音域が広くて、上手に歌うのがけっこう難しい歌、『君が代』の詞です。君が代は 千代に八千代に
さざれ石の 巌となりて
苔のむすまで
学生の時に、何げな~く歌っていたこの歌の意味が、
私の敬愛する人よ 千年も八千年も
小さな石が 巨岩となって
さらにその表面を苔が覆うようになるまでの長い歳月を
どうか息災でいて下さい
だったということを、よしりんの『天皇論』を読んで、初めて知りました。
(念のため「息災」の意味はこちら)
私はてっきり「岩音鳴りて…」だと思っていたので、
「さざれた石の、岩音がカチンカチンと鳴って、コケが生えて、それからどうなるんだろ?」って、
ず~っと思ってました。(>_<)丿
で、教えてもらったこの歌の意味を意訳すると、つまりはこういう事だと思うのです。
愛する人の生命が あなたの命が
永遠のものでありますようにと願う
祈りの歌
ここでの「生命」や「命」は、TM瞑想で言えば「純粋意識」、スターウォーズで言えば「フォース」でして、心や体を遥かに超越したものを表しています…。
そんなことをボンヤリと考えながら、よりしんも「こんなに上手い歌手だったのかっ!」と褒め称える、ガクチン(Gackt)の熱唱を、YouTubeで検索してみました。
とっても短い歌だけど、ガクチン、素敵ですっ!(*^_^*)