この資格は、たぶん大抵の方が、独学で合格されているんじゃないでしょうか?
SJC-Pのようにパズルを解かせるような問題も出ないし、覚える事もそんなに多くはないので、わりと楽な方だと思います。
まとまった時間が取れる人なら、2〜3週間の勉強で合格できそうです。
私の場合は、3ヶ月半くらい、土日のみを勉強に当て、92.5%の得点率で一発合格することが出来ました。(合格ラインは70%です。⇒オフィシャルページ)
ご参考までに、以下に学習順序を紹介致します。
◆学習順序◆
【1】参考書

『オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 10g【SQL基礎I】』

『ORACLE MASTER Bronze SQL基礎〈1〉日本オラクル公式テキスト(オラクル公式テキストシリーズ)』
上記2冊の内のどちらか一冊を使います。
私は『オラクルマスター教科書』(通称-黒本-)の方を使いました。
『黒本』の方が評判が良いようですが、好みがあると思いますので、本屋でパラパラっと目を通して、自分に合ってそうな方を選ぶのが良いかと思います。
ちなみに『公式テキストシリーズ』の方は、下で紹介する問題集との親和性が良いです。
この(ご自身が選んだ方の)参考書を、2回目読みます。
参考書の内容を暗記する必要ありません。理解しながら、目を通して行けば十分だと思います。
気になる所には、下線を引いて読みましょう。
この時点では、巻末の「模擬試験」はやらずに残しておきます。
【2】問題集

『ORACLE MASTER Bronze SQL 基礎1模擬問題集』
問題集はこの本で良いと思います(私もこの本を使いました)。
他に「徹底攻略」という問題集もありますが…。
参考書を読んでも、どの辺りを重点的に覚えれば良いのか、いまいちピンと来ないと思いますので、さっさと問題を解いて行きましょう。
≪1回目≫
巻末の「模擬試験」を除いて、とりあえず全て解いて行きます。
間違えた問題には、印を付けておきましょう。
≪2回目≫
1回目で、間違えた問題だけ解いて行けば良いでしょう。
間違えた問題には、印を付けておきましょう。
≪3回目≫
2回目で、間違えた問題だけ解いて行けば良いでしょう。
間違えた問題には、印を付けておきましょう。
【3】残しておいた模擬問題
残しておいた以下の模擬問題を、本番のつもりで、時間を計ってチャレンジします。
・ 参考書の模擬試験
・ 問題集の総合模擬問題1
・ 問題集の総合模擬問題2
・ 問題集の総合模擬問題3
間違えた問題には、印を付けておきましょう。
【4】最後に仕上げ
(1) 問題集(第1〜11章)で、3回目に間違えた問題を解きます。
(2) 参考書の模擬試験で、1回目に間違えた問題を解きます。
(3) 問題集の総合模擬問題1で、1回目に間違えた問題を解きます。
(4) 問題集の総合模擬問題2で、1回目に間違えた問題を解きます。
(5) 問題集の総合模擬問題3で、1回目に間違えた問題を解きます。
⇒さらに(1)で間違えた問題を解き、(2)で間違えた問題を解き、(3)で…以降、繰り返し。
ラストに、参考書の「試験直前チェックシート」に目を通します。
以上であなたの実力は、『余裕合格』の水準に達している事でしょう。(^O^)/
◆受験料金と試験予約◆
Oracleの試験はJavaと違って、支払い方法を「請求書のよる後払い」「受験チケットによる前払い」「クレジットカード」から選べるようです。
「受験チケット」以外は、すべて定価(税込み15,750 円)だと思われます。
私は少しでも安い方が良いので、こちらで受験チケット(税込14,480円)を購入しました。
(もっと安い所がありましたら、教えて頂けると嬉しいです。m(_ _)m)
試験の予約は、アール・プロメトリック社のサイトでどうぞ。
◆試験合格後◆
やっとの思いで試験に合格しても、A4のそっけない紙を1枚渡されて帰るだけなので、非常に寂しい思いをします。(T_T)丿
ただ、Oracleのサイトから「試験合格申請」や「配送申請」をしておくと、後で何か良いことがあるかも知れません…。
SJC-Pのようにパズルを解かせるような問題も出ないし、覚える事もそんなに多くはないので、わりと楽な方だと思います。
まとまった時間が取れる人なら、2〜3週間の勉強で合格できそうです。
私の場合は、3ヶ月半くらい、土日のみを勉強に当て、92.5%の得点率で一発合格することが出来ました。(合格ラインは70%です。⇒オフィシャルページ)
ご参考までに、以下に学習順序を紹介致します。
◆学習順序◆
【1】参考書


上記2冊の内のどちらか一冊を使います。
私は『オラクルマスター教科書』(通称-黒本-)の方を使いました。
『黒本』の方が評判が良いようですが、好みがあると思いますので、本屋でパラパラっと目を通して、自分に合ってそうな方を選ぶのが良いかと思います。
ちなみに『公式テキストシリーズ』の方は、下で紹介する問題集との親和性が良いです。
この(ご自身が選んだ方の)参考書を、2回目読みます。
参考書の内容を暗記する必要ありません。理解しながら、目を通して行けば十分だと思います。
気になる所には、下線を引いて読みましょう。
この時点では、巻末の「模擬試験」はやらずに残しておきます。
【2】問題集

問題集はこの本で良いと思います(私もこの本を使いました)。
他に「徹底攻略」という問題集もありますが…。
参考書を読んでも、どの辺りを重点的に覚えれば良いのか、いまいちピンと来ないと思いますので、さっさと問題を解いて行きましょう。
≪1回目≫
巻末の「模擬試験」を除いて、とりあえず全て解いて行きます。
間違えた問題には、印を付けておきましょう。
≪2回目≫
1回目で、間違えた問題だけ解いて行けば良いでしょう。
間違えた問題には、印を付けておきましょう。
≪3回目≫
2回目で、間違えた問題だけ解いて行けば良いでしょう。
間違えた問題には、印を付けておきましょう。
【3】残しておいた模擬問題
残しておいた以下の模擬問題を、本番のつもりで、時間を計ってチャレンジします。
・ 参考書の模擬試験
・ 問題集の総合模擬問題1
・ 問題集の総合模擬問題2
・ 問題集の総合模擬問題3
間違えた問題には、印を付けておきましょう。
【4】最後に仕上げ
(1) 問題集(第1〜11章)で、3回目に間違えた問題を解きます。
(2) 参考書の模擬試験で、1回目に間違えた問題を解きます。
(3) 問題集の総合模擬問題1で、1回目に間違えた問題を解きます。
(4) 問題集の総合模擬問題2で、1回目に間違えた問題を解きます。
(5) 問題集の総合模擬問題3で、1回目に間違えた問題を解きます。
⇒さらに(1)で間違えた問題を解き、(2)で間違えた問題を解き、(3)で…以降、繰り返し。
ラストに、参考書の「試験直前チェックシート」に目を通します。
以上であなたの実力は、『余裕合格』の水準に達している事でしょう。(^O^)/
◆受験料金と試験予約◆
Oracleの試験はJavaと違って、支払い方法を「請求書のよる後払い」「受験チケットによる前払い」「クレジットカード」から選べるようです。
「受験チケット」以外は、すべて定価(税込み15,750 円)だと思われます。
私は少しでも安い方が良いので、こちらで受験チケット(税込14,480円)を購入しました。
(もっと安い所がありましたら、教えて頂けると嬉しいです。m(_ _)m)
試験の予約は、アール・プロメトリック社のサイトでどうぞ。
◆試験合格後◆
やっとの思いで試験に合格しても、A4のそっけない紙を1枚渡されて帰るだけなので、非常に寂しい思いをします。(T_T)丿
ただ、Oracleのサイトから「試験合格申請」や「配送申請」をしておくと、後で何か良いことがあるかも知れません…。